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2012年 冬アニメ一話感想

 どもどもお久しぶりでっす。京奈ですー。

 すっごく遅くなってしまいましたが、今期アニメの大感想会です!
 実はこれ書いている今、具合が悪く、どうやら風邪を引いているみたいなんです。
 体と喉が痛くって、なんだか寂しい気持ちになってます。弱ってるってやつかも。
 バイトで家庭教師をしているのですが、生徒がインフルエンザにかかったみたいで、彼経由でうつってしまったのでしょうか。

 ではでは、いきまっしょう!ゴホゴホ




 『2012年 冬アニメ一話感想』

 ※一話と書いていますが、この記事を書いている今現在すでに五話まで放映されているので、一話から振り返ってまとめようと思います。

 評定A~E
 A:絶対面白くなるだろ。一番面白い
 B:面白くなりそう。面白い
 C:一応見る
 D:様子見
 E:切るかも

 【モーレツ宇宙海賊】

 評価A

 ランキング2位の期待の星! SFアニメです。そのなかでも、スペースオペラというジャンル見たいですね。
 一応検索してみました。
 スペースオペラ(英: Space opera)は、サイエンス・フィクション (SF) の分類の一つで、宇宙活劇のことである。
 ということで、宇宙でいろいろと冒険するアニメになります。

 一話みた時に、なんか古臭いアニメだなと感じました。
 その理由はなんだろ……きっと、ありふれた宇宙の固定イメージそのままだったのと、OPがちょっと90年代のアニメ臭いってところだと思います。
 ですが、話の展開やスピードは丁度いいですし、視聴者を煙に巻く宇宙用語がバシバシと登場して、そのお陰で見ているほうに「なんだかすげぇことになってるんだな」ということが伝わり易い、いい脚本でした。

 あと、関係ないですけど、最近パトレイバーを見たせいが、チアキがパトレイバーの香貫花に見えてテンションあがりました。今後茉莉花とチアキが良きライバルになってくれると嬉しいですね。

 ってことで評価A!
 宇宙用語や脚本がもし視聴者を意識したセリフ回しだったら、評価Cでした。
 この調子で、凄そうな展開を期待してます。


 【スマイルプリキュア!】

 評価B

 待望のプリキュア新シリーズ! 主役はあの福圓さんです。
 どうやら今回は「メルヘン」がテーマみたいですが、どうなんでしょうか。(百合ゆりしい展開はあるのでしょうか)

 今のところ一話しか放映されていないのでなんとも言えませんが、ギャグがちょっと大めのシナリオだった気がします。
 主人公のオーバーリアクションは見ていて楽しかったです。

 さて、今回のプリキュアは2シリーズぶりの五人ですが、ちゃんとキャラクターは立つのでしょうか。
 今年の一番の楽しみですね。同じアニメが長く見れるっていいものです。

 ちなみに評価Bなのは、百合ゆりしい展開があるかどうか定かではないからです。あしからず。


 【輪廻のラグランジェ】

 評価A

 残念ながらランキングには入らなかったのですが、評価A! 地域密着型ロボットアニメです。

 このアニメの残念なところ(いや、いいところかもしれないです)は、ロボットが小さいんですよね。
 昔からロボットアニメ自体そこまで好きではなく、ロボアニメで視聴したものは数えるほどしかなく……なのでその個人的趣味もあるのかもしれません。
 なんとなく思うのは、ロボットアニメのいいところってスケールのデカさとフォルムのかっこよさだと思うのです。あと、熱い展開っていうのもあるのかも。
 それを鑑みると……スケールが小さいんですよね。熱い展開もなさそうですし。
 これから大きくなるのかもしれないので、飽くまでも今のところは、といった感想です。

 そうは言いましたけど、やっぱりOPのセンスはいい。カッコイイってちゃんとなる。
 また、三人のポジションが先の展開を想像させて、ワクワクしますよね。
 一般人だけど、なんでも出来て明るい元気な女の子のまどか。
 お姫様で正義感のあるラン。
 きっと暗い過去を持っていて、その生い立ちから諦感を持つムギナミ。

 ムギナミを救うことが出来るのかまどか! っていう引きで五話は終わりました。
 ランとムギナミは仲間になることができるのでしょうか。
 何よりも、ランがムギナミに嫉妬するのがグッドでしたね。
 百合センサーに引っかかったから評価Aに押しちゃいました。
 書いていて思ったんですが、私の評定って参考にならないですね。


 【Another】

 評価C

 原作はミステリ作家で有名な綾辻行人さんの小説。このミス(だったかな?)だとかで賞を貰っている有名な小説で、名前だけは聞いたことがありました。
 残念ながら綾辻さんの小説は一冊も読んだことがなく、唯一実家に置いてある綾辻さんの小説『十角館の殺人』を父から借りようとは思っていましたが、時すでに遅し……放映されちゃいました。
 なので、レビューも薄っぺらな感じです。すいません。

 アニメを五話まで見た感じだと、ミステリ要素はほとんどなくホラー調を押していますね。感覚的には、竜騎士07さんの『ひくらしシリーズ』や『うみねこシリーズ』に近いと思います。

 個人的に、尺やキャラクター人数が原因で、ミステリはアニメには向いていないという持論があるので辛口にしましたが、今後どうなるかは終わってみないとわかりません。
 あっと驚く大ドンデン返しがあるといいのですケド……。
 
 五話目でやっと設定を話すシーンがありましたけれど、その設定を聞かされても先がワクワクしませんね。
 きっとずっと同じ学校や人形館が舞台で、こまごましているからでしょうか。
 もう少し違和感がある(頭にひっかかる)シーンが多いと先も楽しく見れるのですが、それもなかったので、一体どこで楽しめばいいんだ? 状態になってしまいました。ってことで評価C。
 最終話の伏線回収を楽しみにしています。


 【あの夏で待ってる】

 評価B

 さてあの花二期(ウソです)、あの夏が放映されました。今回のヒロインは、前回報われないヒロインだったあなる役の戸松さんが演じています。
 全然関係ないですが、最近遊戯王カードにはまってまして、あの花のあなるのカードスリーブ(カードを入れるケース)を購入しました。今多いんですねぇ、アニメのスリーブが。
 遊戯王カードには少し大きいですが、これでデッキのコンセプトとキャラを当てはめて遊んだり、楽しみが増えました。
 もちろんあなるのスリーブを使っているデッキは可哀想なモンスターで構成されたデッキです。

 話が飛びましたが、このアニメ、ほんとーに普通です。
 妄想する主人公に、イケメン親友。主人公に想いを寄せる女の子にその親友。謎の先輩に宇宙からやってきたヒロイン。
 古本屋に行けばこんな設定の漫画がいっぱいあります。
 手当たりしだい、売れてなさそうな漫画を引っ張ったらそんな設定だったとかありそうです。
 それぐらい普通なアニメで、見どころはあるのか……と思いきや、以外と面白いのです。
 あれです。日本で韓流ドラマがおばさん層にウケたじゃないですか。あんな感じです。
 少し古臭いところが、なんだか懐かしい。
 分かりきってる超展開にニヤニヤしちゃう。
 私も実は『冬のソナタ』を全てDVDで見て、楽しんだクチです。
 実はぺヨンジュンが記憶喪失の兄だった! って展開はもろにニヤニヤしてました。

 今のところ五話まで放映されていますが、五話の引きは昼ドラそのものの引きでしたね。ニヤニヤしました。
 これからの展開も、あの花と同じくそれぞれの恋模様が交差し、気まずくなったり、泣いたり、青春したりするんでしょう。
 このアニメの見どころはそんなところだと思います。
 実はヒロインは主人公の子供だったとか、そんな感じだといいなぁ……。さすがにヒロインの反応からそれはないか。

 あと、戸松さんのナチュラルな演技がいいですね。
 不意を突かれた、またはしどろもどろになる場面の吐息は必聴です。
 これ押してるの、周りで私一人だけなんですケド。

 評価Bなのは、お察しの通りです。なにか一つぐらいこれは! と思わせるものがあったらなぁ……。


 【ゴクジョッ。】

 評価C

 日笠さんが輝いているアニメですね。
 面白いかって言われると微妙ですけど。


 【男子高校生の日常】

 評価B

 スタッフが悪ノリしていると聞いて、見てみましたがその通りでした。
 けど面白いですね……。
 人気があるのが頷けます。
 安定のギャグ枠ってやつです。

 見るたびにこんな友達欲しかったなって……。
 ま、まぁ……バカできる友達は貴重ですよ!(遠い目)


 【パパのいうことを聞きなさい!】

 評価B

 すっごい感想書きにくいアニメですね。
 ヒロインの先輩は今のところ空気で、これからが楽しみです。
 また、妹三人と同居するというラノベ様々な展開は、どうしても大化けを望んでしまいます。

 大変そうな雰囲気が伝わって、それも良かったです。
 実際、一間のアパートで妹三人と同居ってなったら……私なら半日も持ちませんね。
 お前らそこに住め、私はもう一部屋借りてそこに住む。ってなると思います。

 アニメの設定が無茶苦茶で、いろいろと考えてしまう作品。
 これ、ロリコンぐらいしか喜ばないだろ……。ってわけで評価B。
 決してつまらない訳ではなく、むしろ面白いぐらいというのは書き付けておきます。

 トイレが使えないってどんな拷問だよ……。
 あと壁に油性マジックで落書きって……。
 

 【リコーダーとランドセル】

 評価B

 安定の柴犬子さん!
 変なとこでテンションあがりましたが、本編はふつーです。

 特筆すべきところは、最近仕事がない平野さんが役を貰えたというところですね。
 嬉しい限りです。
 いつかは平野さんもまた輝く時がくると信じてます!


 【アマガミSS+plus】

 評価B

 梨穂子はかわいいなぁ!
 梨穂子はかわいいなぁ!
 梨穂子はかわいいなぁ!

 楽園はここかぁ! ってわけでアマガミ二期です。
 評価Bなのは、やっぱり主人公爆発しろってやつですね。
 数あるハーレムアニメの主人公の中でも貴重な憎めない主人公だったりするのですケド。
 あとは、好きなヒロインが終わってしまうと、後の話はどーでもよくなるってやつです。それがもったいないけど、仕方ないよなぁ……。

 ちなみに、一期はヒロイン一人づつで四話を使っていましたが、二期は二話。
 2クールじゃないのでしょうか。
 もし、2クールでもう一度梨穂子の話が拝めるってなったらテンション上がりますひゃっほう!


 【妖狐×僕SS】

 評価A

 今期ランキング第三位! パチパチパチ
 引っ込み思案なヒロインに、従順なイケメン。見るからに女の子向けです。
 ですが、それだけではない何かがこのアニメにはある! と思ってます。
 結構早めに、恋愛を盛り上げる要素である嫉妬だとか、イケメンが窮地を救ったりだとかのシーンがあったので、後々が不安。
 ですが、そういうスピードがあって飽きさせない展開でグッド! なので評価Aに押しておきました。

 今後、アニメの根本の設定である妖怪うんぬんが関わってくると思うのですが、出来ればバトルは避けて恋愛を貫いて欲しいですね。

 ただ、一つ残念なところは、ヒロインのモノローグ(心の中でのセリフ)が多過ぎます。
 少女向けで作っているせいだとは思うのですが、男の視聴者はそのせいで「こいつ、なんつーうざい女だ」と思ってしまうかもしれません。うじうじしてんじゃねーぞ! って思ってしまうんですね。
 ヒロインの自虐的なセリフも、「はいはい。もう分かってるから」って思ってしまいました。
 それぐらいうざい。
 このモノローグがあるからこそ生きるシーンがあったので、それは脚本さんだとか、原作者さんの狙いだとは思うのですが、そこの部分はアニメーションや間で見せて欲しかったかなぁと、少し欲張った感想を持ってしまいました。

 それ以外は言うことなし。面白いアニメなので、これから先が楽しみです。


 【テルマエ・ロマエ】

 評価C

 全三話で終わりましたねー。
 原作が「この漫画がすごい」(だったっけ?)で上位に来てるほど、人気漫画だったので期待を持ちながら見ました。

 感想は面白いなーっていう程度でした。
 映画の広告も兼ねているみたいなので、軽いジャブ程度のアニメ。
 これはこれで……と思わせるほどの低予算アニメなので、評価はこのぐらい。言うことも特に無しです。


 【キルミーベイベー】

 評価C

 何故アニメ化した……。何故だ……。
 30分が恐ろしく長く感じるアニメ。ですが、見ているとだんだんハマっていく自分がいる。
 クセが強いアニメ、というよりは人を選ぶアニメだと思います。
 登場人物が基本二人なので、その二人が好きかどうかで感触が変わるかもしれません。

 やすなという主人公二人のうちの一人が、とってもいいです。
 もともと私は不憫で報われない女の子が好きなのですが(らき☆すたのかがみ、かんなぎのつぐみ、あの花のあなる等)、このやすなも輪をかけて報われない。そこが大好きです。
 やすなのことをソーニャが大切に想っているっていうシーンがあると評価Aに押しているのですが、このアニメのコンセプトから外れてしまうので、やるとしても最終話でしょうね。

 余談ですが、やすなの「くそぅ! くそぅ!」というセリフにはまってしまいました。
 やすなが凄いけいおんの唯っぽい声色なんですが、ここで豊崎さんではなく、新人の赤崎さんを起用しているところがまるっ! いいですね。

 話自体は微妙ですが、やすなのために見続けます。
 それにしてもきらら本誌で見ていたときは、まさかこの漫画がアニメ化するなんて思いもよらなかったなぁ……。たまげた。


 【ブラック★ロックシューター】

 評価A

 今期一番期待していたアニメで、堂々のランキング一位!
 のっけからマトのキマシパワー炸裂でしたね。
 また、相変わらずのスタイリッシュイミフアクション(スタイリッシュだけど、意味不明なアクションシーンの意)。
 これ、実は心の痛みを代わりに受けてくれる存在ということが、一話目で判明!
 OVAではなんの説明もなく、それとなくそのことを匂わせるだけに留められていましたね。
 今回は、そういった意味で分かりやすく、共感し安い脚本になっていると思います。

 結構昔にOVAが配布されていまして、かなり長いこと待たされた本編の放映です。
 OVAが大好きなので、この本編が待ちきれませんでした。

 一話を見た限りだと、話は勿論のこと、OVAとは若干主人公のマトの性格が変わっている感じです。少し子供っぽくなってるような、ちょっとナイーブになっているように感じました。
 ですが、大体の話は変わらずで安心しました。
 自分を責め続けるヨミを救うことが出来るのかマト! っていうOVAは私の心を射止めましたが、今回は全8話。
 OVAではちょい役だったユウがどう話に絡んでくるのか楽しみです。
 また、新キャラも登場!
 OVAでは引っ込み思案だったヨミが、この新キャラに束縛されているという風に設定が変更されていました。
 悪くない出だしで、二話が楽しみです!

 個人的に、ヤマカンが監督を降りて少しがっかり。一応ヤマカンの会社が制作に関わっているので、無関係ではないでしょうが、もっと表に出て欲しかったかなぁと思ってます。
 フラクタルのことは皆もう許してますよ! きっと!


 【戦姫絶唱シンフォギア】

 評価C

 安定のギャグ枠ですね。
 評価Cなのは、「もしかして製作者はギャグのつもりで作っていないのかもしれない」という場面がちらほらと見受けられたからです。
 全速力でギャグに力を入れていれば評価Aでした。

 ……うそです。
 きっと大真面目にアニメを作っているのでしょうけど、演出や脚本が非常にユニークというか、新しすぎてついて行けない感じなのでギャグに見えてしまうのでしょう。
 ほら、最先端のセンスは常人に理解されないっていうじゃないですか。
 ピカソのゲルニカとか、この年で見てもただの落書きにしか見えないですし。
 そういった意味で、もしかしたらパンドラの箱のような、アニメ界を一変させる発端に成り得そうなアニメかもしれませんね。

 ただ……常人の私の目には、技を出すときのダサいカットインと敵、ダサいコスチューム、なんか良くわからない歌と、精神的に幼いヒロイン、のように見えました。
 本来なら視聴するのを止めるぐらいのアニメなんですけど、キャラクターデザインがケロロ軍曹の吉崎観音さんという点と、主人公の声を当てている悠希さんの浮ついている演技が本当によくて、それだけを楽しみに見るのを継続することにしました。
 悠希さんの演技は、ベン・トーという前期アニメでも素晴らしい演技力だなぁと思っていましたが、このアニメは格別。
 本当に主人公の浮ついてる感じが伝わって、最高にぶん殴りたい感じが良かったです。
 勿論褒め言葉です。
 ですが、その演技ぐらいしか面白いところがないので評価C。
 最終回までどれほど突っ込めるか、楽しみにしています。


 ランキング置いときます。

 1.ブラック★ロックシューター
 2.モーレツ宇宙海賊
 3.妖狐×僕SS


 それでは寝ますーおやすみです。京奈でした。

Secret

創作小説

     上記のHPのNovelから
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プロフィール

都宮京奈

Author:都宮京奈
趣味で絵や小説なんかを描いています。

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